※代表的なターミナルエミュレータ
ZoneExpressご契約プランでは標準でPHP5.x系となっているので問題ありません。
MySQLサーバのセットアップがお済でない場合はMySQLサーバセットアップ(mysqld)をご参考ください。
MySQL管理ツールのphpMyAdminのインストールがお済でない方はphpMyAdminのインストール手順をご参考ください。
Webサーバ(httpd)のセットアップについてはWebサーバセットアップ(httpd)をご参考ください。
Joomlaじゃぱんより本体ファイルをダウンロードします。
ここでは/var/www/html/joomla/にインストールするものとします。
$ mkdir ~/joomla $ cd ~/joomla $ wget <ダウンロード先URL>
ダウンロードしたファイルの解凍を行います。
$ unzip Joomla_1.5.21_in_Japanese.zip
不要となったソースファイルを削除します。
$ rm Joomla_1.5.21_in_Japanese.zip
joomlaディレクトリをドキュメントルート上に移動します。
$ sudo mv ~/joomla /var/www/html/.
オーナー、グループの変更を行います。 ここではデフォルトのApacheユーザであるapacheに変更します。
$ cd /var/www/html/. $ sudo chown -R apache:apache joomla/
MySQLにデータベースを作成します。
ここではデータベース名をjoomlaとします。
$ mysql -u root -p <パスワード> mysql> CREATE DATABASE joomla; mysql> exit
これでデータベースの作成は完了です。
WEBブラウザでファイルをアップしたディレクトリにアクセスしてください。
http://△△△.com/joomla/
上記URLにアクセスすれば自動的にinstallationディレクトリに移動します。
MySQLのデータベースの設定を行います。
![]() |
|---|
| データベース種類 | mysql |
| ホスト名 | localhost |
| ユーザ名 | 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のユーザネーム |
| パスワード | 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のパスワード |
| データベース名 | データベース作成の項目で作成したDB名 |
拡張設定は環境に合わせて設定してください。通常デフォルトのままで問題ありません。
情報入力後、次へをクリックします。
![]() |
|---|
| サイト名 | サイトの名称を設定 |
| あなたのE-mail | 有効なメールアドレスを入力 |
| 管理者パスワード | パスワードを設定 |
| 管理パスワードの確認 | パスワードを再入力 |
| サンプルデータのインストール | Joomlaのサンプルデータをインストールする場合、チェックを入れてサンプルデータのインストールボタンをクリックしてください。初めてJoomlaを利用する場合はサンプルデータのインストールをおすすめします。 |
その他の項目は通常、未入力でかまいません。 次へをクリックします。
$ cd /var/www/html/joomla $ sudo rm -r installation/
http://△△△.com/joomla/にアクセスします]。 サンプルデータをインストールしている場合は以下のような画面が表示されます。
![]() |
|---|
administratorディレクトリにアクセスするとログイン画面になります。
http://△△△.com/joomla/administrator/
インストール工程で設定した管理用ユーザ/パスワードでログインします。
Joomla1.5でJoomla1.0.x系のコンポーネントを利用するには、互換モードの設定を行う必要があります。
管理画面から→エクステンション→プラグイン管理
System - Legacyの項目を有効にします。
(System - Legacyの項目がみつからない場合はページ下部で次のページに移動してください)
※本家サイトからエクステンションをダウンロードする場合は、1.5 Legacyと書かれているものは互換モードで動作します。