apt-getからrubyのパッケージをインストールします。
$ sudo apt-get install ruby
インストール後、実際にコマンドを打ってみます。
ruby -v ruby 1.8.7 (2008-08-11 patchlevel 72) [x86_64-linux]
”-v”はバージョン表示のオプションです。
$ ruby -h
RubygemsはRubyパッケージ(gem)や関連ライブラリの管理・入手・作成・配布を行えるツールです。
apt-getからパッケージインストールを実行します。
$ sudo apt-get install rubygems
$ gem --version
$ gem install <Rubyパッケージ名>
$ gem update <Rubyパッケージ名>
$ gem list --local
$ gem uninstall <Rubyパッケージ名>
$ gem -h
Ruby on RailsはRubyで作成したWebアプリケーションの土台となるフレームワークを提供します。
Railsの構築に必要な各パッケージをインストールします。
$ sudo apt-get install ruby-dev libfcgi-dev
$ sudo gem install camping test-spec fcgi memcache-client mongrel
$ sudo gem install rack -v 1.0.0
$ wget http://openidenabled.com/files/ruby-openid/packages/ruby-openid-2.0.0.gem
$ sudo gem install ruby-openid-2.0.0.gem thin
ERROR: Error installing rails:actionpack requires rack (~> 1.0.0, runtime)
ruby-openidでも同様の事象を確認しています。
gemのバージョン指定では指定バージョンをが入手出来ないため、パッケージを指定してのインストールを行っています。
Rubygemを利用してインストールを行います。
$ sudo gem install rails
インストールは自動で完了します。(数分かかることもあります)
デフォルトではRubygemで入手出来るバイナリは一部/var/lib/gems/1.8/bin/以下にインストールされる為
Ruby関連コマンドを利用するユーザのコマンドパスに追記する必要があります。
ユーザ設定ファイルを編集します。
$ vi ~/.bash_profile
PATHへの記述方法は”:“区切りで追記します。
RUBYUSER ~]$ vi ~/.bash_profile
.... PATH=/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin:$PATH:$HOME/bin
下記の様に編集
.... PATH=/sbin:/var/lib/gems/1.8/bin:/usr/sbin:/usr/local/sbin:$PATH:$HOME/bin
ユーザ設定ファイルの変更後、反映させる為sourceコマンドを実行します。
$ source ~/.bash_profile
実際にコマンドを打ってみます。
$ rails -v Rails 2.3.5
”-v”はバージョン表示のオプションです。
$ rails -h