| ServerRoot | /etc/apache2/ |
| DocumentRoot | /var/www/ |
| エラーログ | /var/log/apache2/error_log |
| confファイル | /etc/apache2/apache2.conf |
| defaultファイル | /etc/apache2/sites-available/default |
| 自動起動 | 有効 |
ここでは設定方法から記載しています。
Apacheの設定ファイルであるapache2.confの設定を行います。
$ sudo vi /etc/apache2/apache2.conf
エラーページに記載されるアドレス、障害時の通知先を設定します。
ServerAdmin root@localhost
確認可能な任意のメールアドレスを載せます。
ServerAdmin <任意のメールアドレス>
#ServerName www.example.com:80
ServerName <ご利用ドメイン>:80
設定例
ServerName www.netcube.ne.jp:80
KeepAliveはクライアントからのHTTPセッションを指定時間分保持します。
時間内でセッションを利用(他ページへの遷移等)する場合に結果、パフォーマンスが向上します。
KeepAlive Off ... MaxKeepAliveRequests 100 ... KeepAliveTimeout 15
| MaxKeepAliveRequests | 保持セッションの許容リクエスト数 |
| KeepAliveTimeout | セッションを保持する時間(秒) |
利用する場合にはKeepAliveを”On”にします。(デフォルトではON)
下記ではオプション値についてはデフォルトのままにしています。
KeepAlive On ... MaxKeepAliveRequests 100 ... KeepAliveTimeout 15
他にも様々な設定項目がapache2.confはありますので、自身の環境に合わせたカスタマイズを行ってください。
$ sudo service apache2 restart
DocumentRootの変更を行う場合は以下のファイルを編集します。
$ sudo vi /etc/apache2/sites-available/default
以下のディレクトリパス部分がドキュメントルートとなります。
DocumentRoot /var/www/
Webサーバに関するログは/var/log/apache2/配下が主な出力先となります。
$ ls /var/log/apache2/ access_log error_log
| access_log | Webサーバが処理したリクエストを記録するログ |
| error_log | Webサーバのエラーを記録するログ |
$ service apache2 status
$ sudo service apache2 start
$ sudo service apache2 stop
$ sudo service apache2 restart